家づくりの知識
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自然素材を使用して健康的な生活を

木が多い家は、安心して生活できます。

木が多い家は、安心して生活できます。

日本の気候は、夏は高温多湿で、冬は寒くて乾燥しているのが特徴です。木は断熱性に優れているので、夏は涼しく冬は暖かい家づくりを実現できます。また、木には湿度の高い時期は室内の湿気を吸収して、乾燥した時期には水分を放出する作用もあるため、自然と湿度管理が行われます。さらに天然の無垢材は化学物質を含んでいないので、小さなお子さまのいるご家庭でも安心してお過ごしいただくことができます。

木の抗菌・防虫効果

木の抗菌・防虫効果

湿気の多い家でダニやカビが発生すると、気管支炎などのアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあります。木を使用した家は、コンクリートを使用した家に比べて結露が起こりにくいため、カビやダニの繁殖を抑えることが可能です。また、木の種類によっても特徴があり、例えばヒノキには、抗菌効果や防虫効果、消臭効果などがあることが分かっています。

F☆☆(エフ・フォースター)の建材を使いましょう

シックハウスが社会問題となった際に、「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」の2つの化学物質が原因物質として指定されました。このうちシロアリ駆除剤として使用されていた「クロルピリホス」は全面使用禁止となり、接着剤や防虫剤に使用されていた「ホルムアルデヒド」は使用が制限されるように定められました。

現在、JASおよびJIS規格では、建材からホルムアルデヒドが空気中に発散する量に関する等級を4種類に表示区分しています。

そのなかでも「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」とは、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材のことで、建築時の内装に無制限で使用していいことになっています。ほかにも、「F☆☆☆(エフ・スリースター)」や「F☆☆(エフ・ツースター)」などがありますが、これらは使用する量に制限を受けることになります。家を建てる際は、できるだけ低ホルムアルデヒドの建材を使用し、健康的な生活を送りましょう。

建築材料の区分

出典:国土交通省 ”快適で健康的な住宅で 暮らすために 改正建築基準法に基づくシックハウス対策” P6
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sickhouse.files/sickhouse_2.pdf

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